同じ生き物に対して気持ちが悪いというというのもなんですが‥なかなかのインパクトを持ち合わせたグロい虫たちというのはいるものです。

色が鮮やかだったり、足がいっぱいついていたり・・南国に多く存在するよう虫になると、まるでオモチャ!?のような実際に存在するのかどうかが不確かな気がしてくるのですが、日本に生息していて、その中でも特にシンプルなのはいけません。

シンプル過ぎてえたいがしれない!!!

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私にとってのグロい虫ランキングです。

グロい虫ランキング20位 ザトウムシ

体に対して以上に足の長い昆虫。これ、蜘蛛ではありません!こう見えてダニの仲間なんです!

 

通称を「あしながおじさん」。体長は5mmほどで、弱った昆虫や動きの鈍い貝類などを捕食しています。

目が悪く、敵や獲物の存在を感じるのは触覚と足。戦闘力もないため、抵抗力のないものばかりを狙います。

普段は湿った場所に生息していて、6~11月まで活発に活動しています。冬眠は長い脚をしっかりと縮めて丸まります。

なんだかその姿も・・・グロイというか滑稽!?

世界には5000種ものザトウムシが存在しているそうですよ。

■「ザトウムシ」って気持ち悪いけど害はあるの?

グロい虫ランキング19位 紙魚(シミ)

紙魚と書きますが、決して魚ではありません。魚のような鱗を持っている、れっきとした昆虫なんです。

しかも、この昆虫、紙をエサにしているんです!!

紙ですよ、紙!!!考えられますか?完全に人間に寄生している昆虫じゃないですか!!

昆虫のくせにそんなのってアリですか!!???見た目とか動き以前に私的にはこの事実がアウトです。生態がグロすぎる。

 

まあ、全部の種類が紙をエサにしているわけではなく、野外で樹皮などをかじって生きているものもいるようなのですが・・・・。

体長は4~11㎜で、ゴキブリのように一匹見つけたら必ずどこかに沢山いるタイプの虫。

夜行性で、羽はないので、体をくねくねとさせて素早く動きます。

皆さん、古い紙や乾物にはご用心!お家の中は清潔に!

■ これはキモイ!! 「紙魚(シミ)」の生態と駆除方法について

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グロい虫ランキング18位 シャチホコガの幼虫

芋虫のくせにやたらと沢山の装備を身に着けているシャチホコガの幼虫!

小さいのにやたらと手の込んだオモチャのようでもあります。

 

体長は5~6cmほど。茶色で胸部から出ている脚が他の脚と違って、蜘蛛のように細く長いのが特徴です。

体には自分の存在を強く見せるかのような突起もあります。

普段はクヌギやナラの葉を食べながら、穏やかに、枯れ葉に擬態しながら生活しているのですが、いったん怒ると、お尻部分を90℃あげ、胸部分を開いて、黒い目玉のような模様を大きくして相手を威嚇します。その姿はまるでしゃちほこのよう。

型にはまらない見た目がなんだかグロイ昆虫です。

■ 樹上のエイリアン 「シャチホコガの幼虫」って?

グロい虫ランキング17位 イラガの幼虫

7~8月ごろに発生するイラガの幼虫。

日本全土でみられ、農業地帯では大量に発生することもあります。

 

何がグロイって毒を持っていること。棘の部分から毒を出し、人が触るととにかくひどいかゆみと痛みを伴います。

一見きれいな色に見えますが、それは警告色。くれぐれも注意が必要です!!

■ 刺されると痛い!「イラガの幼虫」は殺虫剤で駆除!

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グロい虫ランキング16位 ムカデ

ムカデのグロさは言わずもがな、足の多さ!

 

少ないものでも15対はあり、多いものでは173対!!!!!ひゃあぁぁぁぁ~~~~

173対の脚で移動で滑るように移動する姿は背筋がゾクゾクっとします。

しかも、とにかく攻撃的!人間に対しても平気で噛んできたりするんです。

その無鉄砲さがさらにグロさを増しています!

■ 猛毒を持つ危険生物「ムカデ」天敵や咬まれた時の対処法

グロい虫ランキング15位 ナメクジ

カタツムリに馴染みのある人はそれほど抵抗はないのだろうか?

子供の頃よく塩をかけて遊んだナメクジ。

 

通常の大きさだとそれほどグロさは感じない昆虫ですが、このナメクジ大きいものだと20㎝にもなるんです!日本に生息している最大級のものでも10㎝!

そうなると話は違ってきますよね?

原始の形で巨大化したものほど不気味なものはありません。

■ 「ナメクジ」は塩で溶ける?カタツムリの仲間なのに駆除される不快害虫

グロい虫ランキング14位 ヤスデ

ムカデに似ていますが、ヤスデは肉食ではありません。

腐ったものが大好き。そのため森林内では腐植土の中等によくいます。

おびただしいほどの節の数……それに加えて脚の数も‥‥

 

一節に2対の脚がついているというのだから多いはずです。

日本の最大種は7㎝ほどですが、世界には20~30㎝ほどのヤスデもいるのだそう。

あの脚で体を這われたら…‥と想像するとゾクゾクします。

■「ヤスデ」はムカデに似ているけど実はいいやつかも?

グロい虫ランキング13位 フナムシ

全国の岩礁海岸に沢山いるフナムシ。

頭に長い触覚と胴体部分には7対の歩脚がついています。体は平べったく茶褐色。

このフナムシのグロイところは、その動き。集団でうじゃうじゃいるくせに、人間が近寄るとさーーーっと見えなくなってしまう。とにかく動きが素早くて、感知も早い。そのくせこちらがじっとしているとまた自然にうじゃうじゃと出てくる。

 

集団性のグロさが結構強烈なんです。

■ 海辺にいるゴキブリみたいな気持ち悪い虫「フナムシ」って害がある?

グロい虫ランキング12位 ビロードハマキ

何ともおしゃれな名前の付いた昆虫、ビロードハマキ。

2003年以降都内での発生量が増加している蛾。

この蛾、前翅と後ろ翅の模様が違っていて、翅を広げた時のインパクトが強烈!

 

しかし、グロさが感じられるのは翅を閉じた時。ビロードのような艶のある下地に無数の斑点。

これが蛾だからグロイのか、それとも模様がグロイのかは定かじゃないのですが、とにかくグロイ・・・・

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■ 気持ち悪いような美しいような微妙な虫「ビロードハマキ」

グロい虫ランキング11位 コウガイビル

頭が扇型をしているヒルのようなコウガイビル。

平べったくて、細くって、長い!動きは非常にゆっくり。

 

ねっとりとしていて、口と肛門の機能を備えた穴が体の裏面中央についています。ながいものでは1mを超えるというのだから、これはグロイの極みです!

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■ 「コウガイビル」って気持ち悪いけど害はある?

グロい虫ランキング 10位 ウジ

やっぱりこれは外せません。体長は1㎝ほど、幅は3mmほどあります。

微妙な色合いなどの見た目に加えて、ウジのわく場所、集団で存在したときのウジの動き、そして成虫(ハエ)になってからの存在などなどの全てがグロい!!

発展した人間社会の随所にまだまだ姿を現す存在が不気味で、見た目だけでないグロさを感じます。

■  ヒトに寄生するヒトヒフバエ(ウマバエ)の恐怖!

グロい虫ランキング 9位 ウデムシ

世界一気持ち悪いといわれているタンザニア・バンデット・オオウデムシ。

体長は4センチほどしかないのですが、とにかく足が立派!

体部分に似つかわしくない脚の進化が生き残ることへの執念を感じさせます。

そのアンバランスさがとにかくグロさを感じます。

 

■ これは気持ち悪い!「タンザニア・バンデッド・ウデムシ」

グロい虫ランキング 8位 オオゲジ

一体足が何本ついていれば気が済むの!!!というくらい足の多いオオゲジ。

体調は7センチほどあります。

この足の数の多さですから、動きが素早く、まるで滑るような動きをして一瞬で目の前からいなくなります。

こう見えてジャンプ力も高く、木の上で待ち構えて、飛んできた蛾などをぴょんとジャンプして捕まえることもあるほど。

なんともいいようのないグロさがあります!有機のある方は一度手の上にのせてみて!!??

 

■ 気持ち悪いけどゲジゲジは益虫で良いやつなんだぜ?

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グロい虫ランキング 7位 カマドウマ

カマドウマといっても小さいものから大きいものまでサイズは色々です。

ぴょんぴょんと飛び跳ねる動きや丸い体に細くて長い脚がグロい!!

 

■ 恐怖!?「便所コオロギ カマドウマ」は害虫か?それとも益虫なのか?

グロい虫ランキング 6位 ゴキブリ

北海道以外の日本各地に存在するゴキブリ。イメージだけが先行しているのかもしれませんが、いいややっぱりそんなことはありません!!やっぱり見た目も十分にグロいです!

 

■ マンホールに殺虫剤を噴射したら「ゴキブリ」が大量に出てくるの?

グロい虫ランキング 5位 ハムシの幼虫

自信の体内に自分の糞を蓄えながら成長するハムシの幼虫。透明感のある体の中に沢山の小さな幼虫がいるかのようなグロい見た目。たまりません・・・

 グロい虫ランキング 4位 ヘビトンボ

原始の姿。日本全土に生息していて、長野県などでは食用としても食べられているらしい。

大きさは3㎝ほどなのですが羽を広げると10㎝ほどになるんです!

馴染みのあるトンボに比べて姿があまりに原始的すぎてグロい!

 

■トンボらしくない不思議なトンボ「ヘビトンボ」

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グロい虫ランキング 3位 ハリガネムシ

水中で孵化し、他の生物に寄生する寄生虫。3mmほどの直径では1mになるものもあるとか。

白くてミミズなんかよもずっと細長くてシンプル。乾燥するとハリガネのようになることから名づけられたのだが…この虫寄生した昆虫の脳まで操作して生き残るしたたかなやつなんです。そのしたたかさがまたグロい!

 

■ハリガネムシを人間が食べたらどうなるの?

グロい虫ランキング 2位 ジャコウアゲハの蛹

美しい黒光した羽を優雅に羽ばたかせ飛ぶジャコウアゲハ。

その姿はとてもエレガントで見入ってしまいます。あざみの花などに止まって蜜を吸う姿は、そのコントラストがとても絵になります。

オスは腹部から麝香のような香りがすることから名づけられた…のですが!!!

どうして蛹だけこんなにグロい!!色合いといいひだの感じといい・・・・アウト~!

グロい虫ランキング 1位 ユムシ

それぞれの地域によって呼び名があるようですが、正式名称はユムシ。

これ、実はこんな風貌をしていて食べられる!!

北海道などの一部では珍味として刺身や煮物などとして食べられているようなのですが‥‥。細長い先端部分には口も付いていて、体にはうっすらと剛毛が生えていたりするんです。

ああああ~~~だめグロい。

■気持ち悪いけど美味しいかもしれない「ユムシ」ってなに?

(ライター  ナオ)

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