皆さんパイナップルはお好きですか?何故か時々無性に食べたくなりますよね。

パイナップルは知ってるけど、パイナップルの生態や花がどんななのか知らない方も多いのではないでしょうか?

 

そして栽培方法が意外と簡単だと言う事を知ってる方も少ないのでは?

今回はそんなパイナップルの生態や栽培方法について詳しく紹介していきたいと思います!

パイナップルの名前の由来・花言葉・収穫時期・栽培方法について

まずパイナップルの名前の由来ですが、パイナップルは英語で「Pineapple」と書きます。

パイナップルの実が松ぼっくりに似ていて香りがリンゴに似ている事から、松を意味するPineとリンゴのAppleは合わさってパイナップルと呼ぶようになったようです。

別名パインアップルと呼ばれる事もあるみたいですよ!

花言葉は「完全無欠」「完全」「あなたは完璧」「アナナス」「満足」「蓄える」「大切な気持ち」「私にとってあなたは最愛の人です」などのメッセージが込められています。

 

パイナップルはどの様なシーンでも使えるフルーツなのが良い所ですね!

誕生花は12/20・12/28・08/04・07/22・01/10・12/30です。

 

収穫時期は6月~8月の間です。

栽培方法ですが、スーパなどでヘタ付きのパイナップルを購入すれば、そのヘタからパイナップルを栽培出来る事を知っていましたか?

その方法を初心者さんでも分かりやすいようにざっくり紹介しちゃいますね!

  1. まず鉢と水苔を用意しておきます。
  2. ヘタを綺麗に取り除いて、水苔に差し込めるように、下の方は茎部分がむき出しになる様に何枚か葉を剥いて下さい。
  3. 剥き終えたらすぐに水苔に差し込まず、風通しの良い所で一日置いて乾燥させて下さい。
  4. 一日経ったら鉢に差し込んで完成です!

「本当にこんなのでパイナップルが出来るのか?」と思いますよね。

 

完全に水が抜けきってなかったり、茎が腐ったりして失敗する事もあるので成功確率は100%とは言えませんが、手軽に栽培を始められますので初心者さんはまずこのやり方から試してみても良いかもしれません。

パイナップルの花~生態・雑学~

パイナップルの生態は、パイナップル科アナナス属の多年草です。

原産地はアメリカ大陸・西インド諸島の熱帯・亜熱帯で、2000種類以上のパイナップルが分布しています。

日本へはオランダから石垣島に持ち込まれたのがきっかけでパイナップルが広まったんだそうです。

草丈は50㎝~80㎝程まで伸び、笹のような細長い葉を付けます。

葉はギザギザと鋭く尖っていて、花の色はムラサキなのが特徴です!

 

夏が終わるころくらいに花が枯れだし、その後に下の部分が膨らみ始めて茎の先端にパイナップルの実が出来ます。

少し余談になりますが…果実はそのままパイナップルと言われますが、観葉植物として扱う場合はアナナスと言うみたいです。

 

パイナップルの観葉植物はちっちゃいパイナップルが付いていてとても可愛いんですよ!

耐暑性・耐寒性もあるので一年中枯れる心配が無いのも良い所ですね。

 

お部屋や庭先にインテリアとして飾ってもお洒落で可愛いかも知れません。

ただ、葉っぱは鋭く尖っていて当たると結構痛いのでそこだけは注意して下さいね。

パイナップルについてのまとめ

今回はパイナップルについて紹介しましたが如何でしたでしょうか?

普段何気なく食べているフルーツが、観葉植物として楽しむ事も出来る事を知っている方はあまりいなかったのでは無いでしょうか?

是非パイナップルを買う機会があればヘタを捨てずに、栽培にチャレンジしてみて下さいね!

ライターMISAKI