実物のホワイトタイガーを見たことがありますが?

ただでさえ迫力満点のトラは、白色化することで、更に迫力が増します。

あなたも動物園にホワイトタイガーに会いに行ってみませんか?

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ホワイトタイガーって?

ホワイトタイガーはインドに生息するベンガルトラの白変種でアルビノとは異なる白色化で正式名称は「ベンガルトラ白変種」と言います。

ホワイトタイガーは普通のトラが黄色になる部分の毛が白色、もしくはクリーム色になり、黒い縞模様の部分も色が薄くなっています。

縞模様は個体によっては茶色だったり、縞がないかあっても極めて薄いスノーホワイトと呼ばれるパターン。虹彩は青色です。

かつてインド北部や中東部に数頭いたと言われていますが、虎全体の数が減ってしまった現在では全世界で藻250頭余り、国内には30頭ほどしかいない希少種で、飼育下でしか目にすることができません。

 

アムールトラの白化個体に関しても目撃情報はありますが、確かではないようです。

インドではホワイトタイガーは神聖なものとされ、中国及び日本でも知ろ寅としてあがめられました。

 

最近はサーカスなどの目玉となったり、動物園やサファリ―パークなどで飼育されています。

ちなみに、ホワイトタイガーの他にもブラックタイガーやゴールデンタビー、マルタタイガーなどがいます。

日本でホワイトタイガーが見られる動物園

埼玉県東武動物園

東武動物園は動物園の他にも遊園地が併設してあるテーマパークです。

夏にはプールや花火、冬にはイルミネーションなども楽しめます。

 

どうぶつと触れ合うイベントも充実していて、現在は白い動物たちがツリーの前に集まり、無料で写真撮影できるというイベントを開催中です。

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アルパカ、ヤギ、シロフクロウ、モルモット、ウサギ、ポニーの6種類がスタンバイしています。

 

クリスマスの記念になる動物たちの可愛い写真が撮れます。

また、現在販売されている飴のパッケージがホワイトタイガーになっているそうで、気になる人はぜひ出かけてみて下さい。

姫路セントラルパーク

姫路サントララルパークは甲子園球場48個分という広大な式にサファリパークと遊園地が併設されたテーマパークです。

約120種1000頭の動物たちを飼育していて、関西では唯一自分の車で入場することができます。

 

犬や小動物たちと触れ合うことが出来るチャイルズファームなども人気があります。

ホワイトタイガーに関するイベントとしては一日2回ほどのエサやり体験があり、人気のイベントになっています。

しろとり動物園

香川県にあるしろとり動物園のホワイトタイガーもとても人気です。

園内にはふれあい広場や動物たくさん広場等、子供たちがたっぷり充実した時間を過ごせる動物園です。

2016年の5月にはホワイトタイガーの赤ちゃんが3頭生まれています。

群馬サファリパーク

アフリカゾーン、アメリカゾーンなどの7つのエリアに分かれた園内をマイカーで一周することが出来ます。

ライオンやトラ、キリンなど約100種の動物や鳥たちを観察することができます。

 

ホワイトタイガーは2014年前に赤ちゃんが生まれ、子猫のように鳴く赤ちゃんを抱っこするイベントなども開かれていたようです。

タイミングが合えば、また抱っこ出来るかもしれませんね。

平川動物公園

鹿児島県にある平川動物公園では珍しい動物がいっぱい展示されています。

広々とした敷地内は自然一杯で、動物たちが生き生きと動き回る様子が見られます。

 

ホワイトタイガーはガラスビューで間近で見ることができ、お食事ライブでは肉を食べる様子も見ることができます。

現在は1頭の母親と、1頭の娘、2頭の息子がいる仲良し家族です。

(ライター ナオ)

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