みなさんは、『ウアカリ』という動物をご存知ですか?

きっと、一度見たら忘れられないそんなお猿さんです。ご紹介いたします!

ウアカリは、お猿さんです!

ウアカリは、霊長目オマキザル科に属する猿です。

体長は40~50cm、体重は4kgと小柄で、食べ物は種子・果実・花や、カエル、鳥の卵など何でも食べます。

強い顎を持っているので、堅い殻の木の実なども食べることが可能となり、雑食の為食べ物に不自由はしなくなりました。

 

また、流石、猿のお仲間さんというだけあって知能が高いです。

道具を使うことができるので、ちょっと食べることに工夫に必要な植物でも食べることができるので、他種族との争いをすることなく生き延びていける賢いお猿さんです。

ウアカリの特徴と言えば顔!

ウアカリの大きな特徴は、顔の赤さです。色だけでは、「赤鬼」と表現されることも多いウアカリさんのお顔はなぜ赤いのでしょうか。

その理由は、皮下脂肪が少ないという特徴があるからです。皮下脂肪は、体表のすぐ下にある脂肪のことで、脂肪の貯蔵庫です。

 

体毛が少ない生き物や人間などは発達していると考えられています。この皮下脂肪が少ないので、顔面の血色がはっきりと見えているからだと考えられています。

顔色は、ウアカリの感情・健康状態を現していると言われます。

 

よく人間でも見られると思いますが、怒っている時はより真っ赤に染まり、反対に病気で弱っている時は青白くなるそうです。

表情豊かな生き物でもあるようで、人間に似ている点として、コミュニケーションをとるのが上手なウアカリは、顔に表情が出てくるそうです。

なんだか猿は人間に近い生き物だと示してくれているようです。

絶滅危惧種らしいです、ウアカリさん。

ただ、このウアカリは絶滅危惧種に指定されています。

南アメリカのアマゾンに生息していますが、森林や水辺を好んで暮らしているお猿さんです。

 

ナマケモノと同様に、死ぬまで木の上から降りないという特徴があるようで、(ナマケモノは餌をとるときなど、たまには地上に降りることもあります。)

ウアカリは、木から木へと移動して生活しています。

 

なぞの多いウアカリは、人間と同様に、マラリアという菌に弱くマラリアに感染して死に至るケースがあるようです。

また、環境破壊により世界最大の森林のアマゾンですら生きることが難しい状況になっているようです。

ウアカリと人間の関わり

ウアカリも、人間が食用として攪乱したケースもあり、絶滅危惧種に指定されてしまいましたが、本当に謎の多い猿で、今後の研究で期待の大きい個体であると言われています。

人間に近い特徴があり、また生き延びる為に独自で成長・進化を遂げているのがこのウアカリです。

生き続けていけるように、人間側も環境を守っていくこと、ウアカリを保護していくことなど、努力を重ねていく必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ウアカリという生き物を少しは知ることができたでしょうか!もっとウアカリについて研究が進んでいろんな情報が手に入ったら嬉しいですね!

(ライター:Teyo)