皆さんはイリエワニを知っていますか?

日本には生息していないワニなんですが、イリエワニであろう死骸が出てきたので昔は日本にも生息していたんじゃないかという話があります。

 

もし今も生息していたらと考えるだけで凄く恐ろしいです。

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今回はイリエワニの生態や特長について説明していきたいと思います!

最強の爬虫類!迫力がありすぎるイリエワニの生態と特長

イリエワニの体重は1トン以上もあり体長の平均は6mくらいとされていますが、これより巨大なものも見つかっています。

6mでも十分巨大なのに、それ以上となるとどれ程の迫力なんでしょうね。

 

イリエワニからしたら人間なんか小動物ですよ…。寿命は70年生きると言われています。

生息地は熱帯地域で、インドやベトナムやオーストラリアなどに生息しています。

 

イリエワニが餌にするのは、肉なるものは全て食べると言ってもいいでしょう。

自信の体より何倍も大きい像にも襲い掛かっていくほど食欲旺盛です!

水に近づいて来たものは全てイリエワニのターゲットになり、まるで忍者のように音を立てず水の中に身を隠しながら静かに近づいて来てあっという間に獲物を捕まえます。

 

イリエワニの顎は頑丈で、鋭い歯で噛みついてとどめを刺すと獲物を咥えたまま水の中に消えて行きます。

ほとんどの獲物は丸飲みしてしまいますが、あまりにも大きい獲物は肉を引きちぎりながら食べるみたいです。

恐らく人間くらいのサイズだったら丸飲みされちゃいます。

 

さて、どんな生き物にも何かしらの天敵がいるものですが、世界最強のワニと言われるだけあってイリエワニには天敵がいません。

そして様々な環境に適応出来るのもイリエワニの特長です。

 

ワニと言えば川や沼などで生活をしているイメージがあると思いますが、イリエワニは海を泳ぐ事も出来ます。

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オーストラリアにある海では、海水浴中にイリエワニに襲われて死亡事故が発生した事もあるそうです。

 

サメは水中の中でしか行動出来ませんが、ワニは陸にも上がってこれるので、いきなり海に現れたら大パニックを起こすでしょうね。

イリエワニの繁殖期は5月頃から始まり、一度に90個ほど産卵します。

 

子供のうちは主に昆虫などを食べて大人になるにつれて動物などを狩るようになります。

ちなみにイリエワニは獲物を狩る為に罠を仕掛けたり、仲間との協調性があったりと知能レベルは高いとされています。

イリエワニの凶暴さとは?人間との関係

何百人の方達がイリエワニに襲われて亡くなられてます。

一匹だけで80人以上もの人間を襲ったイリエワニもいます。

現在でもイリエワニが生息する地域では度々被害者が出ているそうです。

イリエワニの胃袋の中に人間が丸飲みされた形で発見される事が多いみたいです。

 

これ以上被害者を増やさない為にも生息する付近に人間が近づかない様に対処するべきだと思います…。

逆にイリエワニも一部の人間によって被害に合っています。

 

ワニの皮は高級品として扱われている国もあるので、商売目的で違法に捕獲される事もあるそうです。

商売目的と言っても、こんなに巨大で凶暴なワニを捕獲出来る人も凄いですよね!

 

日本で野生のイリエワニは見れませんが、水族館で展示している所もあるようなので興味がある方は一度見に行ってみては如何でしょうか?

ただ水族館のイリエワニは餌を貰って飼育されているので凶暴さは感じないかも知れませんが、迫力は十分感じられると思いますよ。

イリエワニ まとめ

イリエワニの恐ろしさが伝わったでしょうか?

インターネットで検索すると野生のイリエワニの動画などが沢山見れるので勇気がある方はチェックしてみて下さい。

ワニだけに限らず野生の生き物の力は凄いですね。

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