皆さんはエリカと言う花をご存知ですか?

ヨーロッパでは荒野に咲く花なので荒野を意味する「Heath(ヒース)」や「Heide(ハイデ)」と呼ばれています。

 

エリカはとても美しい花なので観葉植物としても人気なんですよ。

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今回はエリカの特長や花言葉などについて紹介していきたいと思います!

エリカってどんな花?

エリカの名前の由来はいくつかの説があります。

①ギリシャ語の「Ereike(エレイケー)」という言葉から来てる説。

この言葉に「砕く・咲く」の意味があり、エリカのクリスマスパレードと言う種類は花びらを裂いたような形をしています。

②ラテン語の「Eric(エリック)」という言葉から来てる説。

この言葉には「箒」の意味があり、その昔エリカ属の木から箒を作っていたんだそうです。

他にも色々言われていますが、どの説が正解なのかは謎です。

 

エリカの花の特徴は、ピンク・白・赤・紫・オレンジ・黄色と様々な色がある所です。

木の高さは大体2m程で、そこにいくつかの枝が生え花が咲いていきます。

 

エリカ属の花は700種以上あり、ほとんどが南アフリカかヨーロッパ原産です。

エリカは種類によって咲く時期が違ってきます。

 

例えば…ジャノメエリカは12月~4月、スズランエリカは2月~5月、エリカ・メランセラは9月~3月と、一年中季節によって様々なエリカ属の花を見る事が出来ます。

エリカ属の中で一番有名な品種は『ジャノメエリカ』です。

生態は、樹高50㎝~200㎝で花径は3mm程の小さなピンクの花が咲きます。

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日本にやってきたのは大正時代だそうです。

-5℃まで耐える事が出来て高温多湿にも耐えられるようになっています。

花言葉・誕生花~どんな時にどんな相手に贈るのがおすすめか~

【花言葉】

孤独・謙遜・休息・心地よい言葉・博愛・幸運・裏切り・良い言葉・幸福な愛

花の種類によっては暗い意味のものもあるので、相手にプレゼントする場合は

事前にそれぞれの花言葉をしっかり調べて置くようにしましょう。

【誕生花】

1/13・2/10 ・9/17・9/28⇒白色のエリカ

2/15 ・11/25⇒ジャノメエリカ

2/10⇒スズランエリカ

12/5⇒アワユキエリカ

12/14・12/23・12/26⇒エリカ・クリスマスパレード

 

エリカの花を贈る時に一つ気を付けて欲しいのが、基本的には『孤独』や『寂しさ』の意味合いが強く

誕生日やお祝いごとにプレゼントするには向いていない花なんです…。

しかし、プレゼントする時に何か相手が前向きになれる言葉を一言添えてあげるなどの工夫をすれば、お祝い事に使えない事も無いです!

 

他にも失恋や仕事の失敗で落ち込んでる友人に『孤独であってもエリカの花のように過酷な環境にも柔軟に対応して、力強く咲くような忍耐強さが貴方にはあるよ』などの言葉を添えてあげるのも良いのでは無いでしょうか?

 

花言葉と言うのは、どんなに悪い意味の内容であっても、逆にどんなに良い意味の内容であっても

贈る人の工夫次第で大きく意味が変わって来るので貴方のセンスが試される所です!

花は観察するだけで無くこうゆう所でも楽しめるのが面白い所です。

エリカについてのまとめ

今回はエリカについて紹介しましたが如何でしたでしょうか?

見ているだけで優しい気持ちにさせてくれるような美しさがありますよね。

環境に柔軟に対応して綺麗に咲く花は珍しいのでは無いでしょうか?

 

まだ一度も誰かに花を贈ったことが無い!という方は是非挑戦してみませんか?

特に男性から花をプレゼントされると女性は結構嬉しくなるもんですよ!

種類も700以上もあるので、エリカ属の花に興味を持った方は他にも調べてみて下さいね。

ライターMISAKI

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