みなさんも良く知っているデイジー(雛菊)の花。

デイジーと言えば白い花というイメージがありますが、実は赤やピンクなど他の色もあるんですよ。

今回はその中から、青色のデイジー「ブルーデイジー」について紹介していきたいと思います。

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ブルーデイジーってどんな花?

ブルーデイジーは日本語では「瑠璃雛菊」と呼ばれており、その名の通り鮮やかな青色が美しい花です。

一言でブルーと言っても、薄い水色のような色から青紫までバリエーションは様々。

中にはピンクのブルーデイジーもあるそうです。

原産地は南アフリカ。

1年に2回、春(3月~5月)と冬(10月~12月)に花を咲かせます。

草丈は20~50cmほど。

 

原産地である南アフリカでは、1m以上に育てることもあるそうです。

気温が30度未満の際に花を咲かせるので、30度を超える夏には花を咲かせません。

 

多年草ではあるのですが、耐寒性が弱く日本の気候では冬を越すことが難しいので、国内においては一年草扱いをされています。

しかし暖かい地域や、暖かい室内での栽培ならば冬を越すことは可能。

 

基本的に気温が5℃を下回ると枯れてしまうので、それ以上の温度を保てることが冬越しできる条件です。

日当たりと水はけの良い場所を好みますが、耐暑性はあまりないため直射日光の当たりすぎない半日陰になる場所が最適です。

曇りの日や夜は花を閉じる性質がありますが、日に当たれば再びきれいに花が開きます。

 

繊細そうな見た目に反して丈夫で育てやすい花なので、プランター、花壇、植木鉢、バスケットなど、様々な育て方をすることができますよ。

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ただし、季節や気候によっては日除けや防寒が必要なので、花壇への地植えよりは植木鉢やプランターなど移動しやすい方法で育てる方がお手軽ではあります。

寄せ植えでも楽しむことができますよ!

ブルーデイジーの花言葉

ブルーデイジーにはとても可愛らしい花言葉がたくさんあります。

きれいな花びらをたくさん咲かせる姿が純粋で美しいとされ、「純粋」「無邪気」「かわいいあなた」などの花言葉となっています。

 

ブルーデイジーの可愛らしい見た目と、とてもマッチした花言葉ですね。

また、ブルーデイジーが属するキク科フェリアシア属の「フェリシア」とは、ラテン語の「フェリックス(英語ではラッキーやハッピーに近い意味合いがある)」から付けられたとされています。

 

そこから「幸運」「幸福」「恵まれている」といった花言葉もつけられているんですよ。

とてもポジティブで、元気になれる花言葉ばかりですね!

 

男性から女性へ、または女性から男性へ、「あなたといられて幸せです」という気持ちを込めてプレゼントするのがおすすめです。

ブルーデイジーには「協力」という花言葉もあるので、「これから二人で協力していきましょう」というプロポーズの際の贈り物にしてもいいですね。

 

「純粋」「幸福」「協力」などの花言葉から、ウェディングブーケにもぴったりのお花です!

見た目も可愛くて花言葉も素敵。

 

ブルーデイジーは贈り物にとても適した花です。

誕生花となっているのは、以下の誕生日。

→2/4、3/13、3/14、4/11、6/10、6/26、12/25

 

もし愛するパートナーの誕生日がこの中に会ったら、誕生日プレゼントはブルーデイジーで決まりですね!

ブルーデイジーについてのまとめ

とても前向きで素敵な花言葉がたくさん込められているブルーデイジー。

贈り物にはピッタリのお花です。

 

もしお花のプレゼントをする予定があるのなら、ブルーデイジーを選んでみてはいかがでしょう。

ただし、逆に付き合いの浅い人にプレゼントしてしまうと、いろいろと勘違いされる可能性もあるので気を付けなければなりませんね。

(ライター もんぷち)

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