深海に生息しているヒトガタと呼ばれる生物をご存知でしょうか。

世界中で噂されているちょっと不気味なヒトガタについて詳しくお話しします。

ヒトガタの特徴

ヒトガタは数十メートルという巨大な人をしていて、目と鼻があると言われ、話しかけると時折反応するとされている未確認生物の都市伝説。

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体色は全身白色ですが、写真を撮影しても氷山のようにしか映りませんが、表面が滑らかで不定形で、少なくとも無機質ではありません。

捕鯨調査船が目撃したのですが、発表すると混乱を招くということで発表されていないという噂も。

 

近藤勲の書いた「日本沿岸捕鯨の興亡」によると、捜査違反がばれないように新種とみられる鯨に関する情報を自主的に隠ぺいした事例や脚のあるマッコウクジラの脚の部分だけを切り取って標本にした事例などが記されています。

 

グーグルマップに写った氷山が実はヒトガタではないかともいわれています。

南極で出現するものをニンゲンと呼び、ホッキョクに出現するものをヒトガタと呼んでいます。

ヒトガタに関する都市伝説と目撃情報

ヒトガタに関しての都市伝説は後を絶ちません。

かつて存在していたと言われる海坊主と同一ではないかとか、チェルノブイリ放射能汚染によって生まれた新人類、南極や北極の環境に適応し過ぎた人類、海底人など。

また、北極海の水深1500mの場所では正体不明の未確認生物がロシアの無人潜水機を襲撃してきて、潜水機には無数の傷やへこみが確認されているという話も。

終いには北海道の田園地帯に時折出没しているという話も持ち上がっているのだとか。

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2007年5月にポーランドの公園の芝生で男性が毛布に包まって寝転がっているところを交際相手の女性が携帯カメラで撮影していたところ、その男性の酢場に現れた、という衝撃の映像が公開されました。

 

遭遇の後には、男性の飼っている犬の落ち着きがなくなって、物体の出現した方向を向いて、うなり声を上げたり、数日後男性の肘に赤い三角形のしこりのようなものが出来るなど、不自然な現象が見受けられたとか・・・。

 

2011年9月17日、スウェーデンで遊覧ボートに乗っていてクルー達がニンゲンにおそわれそうになったという報告があり、その時の映像も残されています。

全長が20~30mほどしかないので、ニンゲンの子供がボートを見て威嚇しに来たかじゃれついてきたのではないかと言われています。

 

2013年には日本の奄美大島に直径6mもの白い肉の塊が打ち上げられ、ニンゲンの死骸ではないかと話題にもなりました。

オカルト研究家の山口敏太郎氏の元には奄美大島に棲む男性からニンゲンの死骸と思われる肉塊が送られてきたのだとか。

 

その肉塊は冷凍されていましたが、そのグロテスクさは半端なかったよう。

奇形の水頭症の鯨やクジラの脂肪だという説も強いようですが、DNA鑑定に10万円程の費用が掛かるので、それ以上の調査が進まないようです。

UMAについて

ちなみにUMAとは未確認動物のこと。

伝承や目撃談、噂などで実在を主張されていながら、生物学的には確認されていない動物のことです。

英語では謎の未確認動物を意味するUnidentified Mysterious Animalで、UMAはその略であると言われています。

主な未確認動物としてはツチノコ、ビッグフット、ネッシー、モノス、ネッシー、モノス、河童、ジャージーデビル、チュパカブラ、モスマンなど。

ヒトガタのまとめ

ヒトガタは深海にすんでいると言われる数十メートルの未確認動物。

世界中で目撃情報や動画が撮られているが画像での確認はなかなか難しい。

海坊主ではないかとかチェルノブイリの放射線事故により進化した人間、南極や北極に極度に適応した人間などの都市伝説がある。

(ライター ナオ)

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