銀杏(ぎんなん)という言葉を聞いたことはありますでしょうか。

銀杏ってまずなんて読むの?と疑問になりますが銀杏は「いちょう」とも読めますし「ぎんなん」とも読むことができます。

 

いちょうと言えば秋に見ることができますね。

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紅葉の時期、とてもキレイないちょう。

 

ですがここでご紹介するのは銀杏(ぎんなん)になります。

いちょうは知っていても銀杏(ぎんなん)って何だろう?という方に、銀杏とは何か、旬の時期などについてご紹介していきます。

銀杏(ぎんなん)とは

銀杏とはイチョウ科イチョウ属でイチョウに実をつける木の実のことを言います。

木の実となると食べられるの?と思う方も多いと思います。

銀杏はスーパーフードと言えるほどの高い栄養素があるため食べることができます。

銀杏はひと粒(2~3g)で約6kcalになります。

 

イチョウの木になる銀杏、イチョウも漢字では銀杏と書きます。

イチョウは中国が原産と言われ2億5千万年以上も前から地球に存在しています。

それほどイチョウは生命力の強い植物と言えるでしょう。

 

古代から生き残っている食べ物のため生きた化石と表現されています。

この生命力の強い植物、イチョウになる木の実こそ銀杏(ぎんなん)なのです。

 

スーパーフードとも言えるほど高い栄養価がある銀杏ですが、どのような効果があるのか気になるものですよね。

銀杏にはカリウムが含まれており、高血圧改善効果があります。

 

銀杏の主な成分であるのがビタミンです。

ビタミンは美肌を作るために欠かせない成分のため美肌効果も期待できます。

女性にとっては嬉しいものですよね。

 

ビタミンEが含まれているため老化を抑制し、がんの予防効果があります。

他にも鉄分、マグネシウムなどが含まれています。

銀杏に含まれる成分にはストレスを軽減させる効果や疲労回復効果もあるため摂取したいものですよね。

 

また、生の銀杏には利尿作用があり、焼いた銀杏には尿意を抑える効果があります。

このように銀杏には様々な効果があります。

銀杏の旬の時期

銀杏は全国に自生しています。

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銀杏の産地は愛知、福島、大分県などですが中でも愛知県祖父江町は銀杏の生産量が日本一と言われています。

銀杏は火を通すとほくほくで小さくても満足感があります。

様々な効果があり満足感があると嬉しいものですよね。

 

銀杏の旬の時期は9~11月くらいになります。

銀杏の果肉にはギンコール酸を含んでいます。

 

このギンコール酸とは皮膚につくと皮膚炎を引き起こしてしまうため素手で触れないようにしましょう。

銀杏はどのようなものがいいのか、また銀杏にはどのような美味しい食べ方があるのでしょうか。

銀杏の美味しい食べ方

銀杏をおいしく食べる食べ方の前に、まずはどのような銀杏がいいのかをご紹介していきます。

銀杏の選び方、それは白く表面がなめらかで殻にツヤがあるものです。

新鮮な銀杏はキレイな緑色をしています。

 

ニオイもきつくなくモチモチとしています。

時間が経つとニオイもきつくなり黄色になります。

大きさは大きめのものを選びましょう。

 

振った時に音がするものは未成熟のものです。

そのため音がなるものは避けましょう。

銀杏の美味しい食べ方ですが、銀杏に含まれているビタミンB1がご飯に含まれる糖質を助ける働きをするため銀杏ご飯がおすすめです。

 

ゆでた銀杏と塩をご飯に加えるだけで完成します。

他にも銀杏を3~5個串に刺して油で揚げると銀杏の揚げ物が完成します。

銀杏はカロリーが比較的高いためダイエットには向かない食べ物です。

 

また、食べすぎは消化不良や腹痛などの食中毒になることもあります。

目安としては大人は1日10粒以内、子供は2日で5粒以内になりますが子供の摂取には注意しましょう。

銀杏の旬の時期まとめ

いかがでしたか?

銀杏には沢山の効果が期待できます。

 

沢山効果があるとついつい食べすぎてしまいそうですが銀杏の過剰摂取はよくないため目安量を守りましょう。

食べる時はしっかりと火を通すことも大切です。

yupi☆

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