スーパーや飲食店で見かけることが多いマグロ。

お刺身やからあげといったマグロを使った料理なども人気があり、子どもから大人の方までマグロが好きという方も多いでしょう。

 

普段食べているマグロですが、マグロの生態ってあまり知られていないようです。

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ここでは、マグロの生態やマグロの旬の時期、美味しい食べ方などマグロについてご紹介していきます。

マグロの生態

お刺身やお寿司などでも人気のあるマグロですが、マグロには知られざる生態があります。

マグロは海の中で最も速く泳ぐ魚と言われています。

 

なぜならマグロは時速160kmで泳ぐ魚なのです。

しかし、いつも160kmで泳ぐ訳ではありません。

 

マグロはエサを捕まえるために速く泳ぐ力を身につけたのです。

マグロは泳ぐのをやめてしまうと窒息してしまうことからいつも休むことなく泳いでいます。

マグロには頭の働きをよくしたり、貧血予防、豊富なタンパク質やミネラル、ビタミンが含まれていることから人間にとっては健康に欠かせない食材になっています。

 

そのため日本を始めとする世界各地では食用魚としてマグロが販売されています。

マグロはサバ科マグロ属に分類される魚でマグロにも種類があります。

マグロの中でも最高級と言われる本マグロは全長3mで体重は400kgを超えると言われています。

 

夏でも味があまり落ちないことからお寿司などに向いているのが本マグロになります。

色は変わりやすいですが味は絶品とのことでお寿司などに向いているのがミナミマグロです。

 

全長245cmで体重は260kgほど。

最高級の本マグロよりは小さいが味は絶品とのことで注目されています。

 

そして全長140cm、体重60kgのビンチョウマグロは他のマグロと違って身がもともと薄いピンク色をしています。

味は他のマグロに比べると劣りますが、脂ののった時期に漁獲される脂の乗りは良い魚になります。

マグロの旬の時期っていつ?

マグロは冷凍での流通が増えていることからほぼ通年で食べられるようになりました。

しかし旬の時期はマグロの種類により異なります。

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最高級とも言われる本マグロは12~2月の冬の時期が旬の時期と言われています。

この本マグロは漁獲量が少ないのでマグロの中でも最高級と言われています。

 

ミナミマグロは11~3月になります。

そして最も流通が多いと言われるメバチマグロは4~5月、スーパーなどで安く販売されているビンナガマグロは11~12月と言われています。

マグロの美味しい食べ方

スーパーなどで販売されているマグロ。

マグロの美味しい食べ方や料理にはどのようなものがあるのでしょうか。

マグロの美味しい食べ方と言えばやっぱり新鮮なお刺身ですね。

しかし、お刺身の場合美味しく食べるのは鮮度はもちろん切り方も関係してきます。

 

お刺身の場合、包丁はゆっくり引いて切るようにし、押したり引いたりしないことです。

マグロを使った美味しい料理はたくさんありますが、マグロはお刺身としてではなく焼いて食べることもできます。

マグロを適当な暑さに斜めに切ります。

 

ビニール袋に醤油大さじ1、みりん大さじ1、おろしにんにくとおろししょうがを1かけ分入れて混ぜます。

そしてマグロに漬け、漬けたマグロには片栗粉をまぶして両面焼けばマグロの揚げ物が完成します。

このように刺身以外でもマグロを焼いて食べることで違う美味しい味わい方が出来ます。

マグロの旬の時期と美味しい食べ方まとめ

いかがでしたか?

マグロはとても人気のお魚でお寿司さんやスーパーでも沢山見かけますよね。

 

美味しく食べるならやっぱりお刺身、そう思っていてもマグロの美味しい食べ方はお刺身だけではないのです。

新鮮なまま味わったり、焼いて揚げ物風にしたりとマグロは料理でも活躍するのです。

yupi☆

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