皆さんはカランコエウェンディと言う花を知っていますか?

観葉植物としても人気が高く、お部屋のインテリアとして飾る方も多いんだそうですよ!

 

カラーバリエーションも豊富にあるので女性の方はきっと気に入るはずです。

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今回はそんなカランコエウェンディの生態や開花時期や種類について紹介していきたいと思います。

カランコエウェンディとは?~名前の由来・花言葉・開花時期・栽培方法~

まず名前の由来についてですが、カランコエは中国語から来ていて「加藍那」と書きます。

英名でもそのまま「Kalamchoe」と呼ばれているみたいです。

別名「ベニベンケイ」と呼んでいる地域もあるそうです!

花言葉は「幸福を告げる」「おおらかな心」「あなたを守る」「柔軟性」「たくさんの小さな思い出」と言うメッセージが込められています。

 

優しく縁起の良いメッセージ性があるので、お祝いの席や大切な人に贈るのにピッタリの花だと思います。

ちなみに欧米では「Popularity(人気の)」と言うメッセージがあるそうです。

 

余談ですが欧米ではイベント事やお祝いの席で花を贈る事が日本と比べると多いので、花言葉について知識がある方が多いように思います。

さて話を戻しまして、カランコエウェンディの開花時期は1月~5月頃までです。

 

栽培の難易度は初心者さんでも始められる程簡単なので、興味がある方は栽培に挑戦してみては如何でしょうか?

ざっくりですが少しだけ栽培方法を紹介しておきますね!

 

①少し大きめの鉢に土を入れます。

必ず水はけの良い土を選んでください。

市販で観葉植物用の土が売っているのでそれを使ってもらっても良いですよ。

 

②植え付けは5月~6月、植え替えは9月頃がオススメです。

 

③日当たり風通しが良い所に置いてあげて下さい。

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ただし、直射日光を浴び続けると枯れてしまう原因になりますので、程よく日が当たる場所が良いでしょう。

 

④水やりはあげすぎると根元が腐ってしまうので、土がパサパサに乾燥していたら水をあげて下さい。

湿っている程度の時はあげなくても大丈夫です!

ここで一点注意する事は、葉や花に水が掛からないよう気を付けて下さいね。

 

⑤肥料を与えるペースは一ヵ月に一回程度であげてください。

ただ、夏場は枯れるのを防止するために肥料は与えなくても大丈夫です。

 

ざっと書きましたが、難しい事は特に無く、慣れれば凄く簡単です。

もう一つだけ気を付ける事と言えば害虫などですかね…。

そこは定期的にチェックして予防するか、薬剤を使って駆除して下さい。

カランコエウェンディはどんな花を咲かせる?

カランコエウェンディの生態はベンケイソウ科カランコエ属で多年草です。

乾燥に強い多肉植物なので手間が掛からないのが大きな特徴です!

原産地はマダガスカル共和国で、アフリカ南部・東部・アラビア半島・東アジアなどに約100種類以上のカランコエ属の種類が分布されています。

草丈は10㎝~50㎝で、耐暑性はあるが耐寒性はあまりありません。

 

カラーバリエーションが豊富で、赤・黄・白・ピンク・オレンジなど様々な色を咲かせるので飽きが来ない所も良いですね。

葉は分厚めで光沢感あり、茎はいくつかに枝分かれして先端に1㎝~2㎝程度の小花を咲かせます。

 

花弁は八重先でグラデーションが掛かった色味が綺麗で、ついつい見とれてしまう美しさがあります。

花屋さんでも普通に置いてあるので、立ち寄る事があれば一度見てみて下さいね。

カランコエウェンディについてのまとめ

今回はカランコエウェンディについて紹介しましたが如何でしたでしょうか?

とてもきれいな花なので是非贈り物などで使ってくださいね。

ライターMISAKI

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