皆さんはバラを栽培した事がありますか?

バラの栽培って聞くとちょっと難しそうというイメージを持たれる方も多いと思いますが実際のところはどうなんでしょうか?

今回はバラの生態や開花時期、そして栽培方法など詳しく紹介していきたいと思います!

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高貴な雰囲気を醸し出すバラの生態と開花時期などについて

まず名前の由来からですが、トゲのある低木「イバラ」から来ています。

そして、漢字で書いたときの「薔薇」は中国語から来ていて「そうび・しょうび」と言う読み方もあるんだそうです。

英名では「Rose(ローズ)」と言いますが、これはケルト語である「Rhod(ロッド)・赤色」から来ています。

バラは愛を伝える時や愛する人に贈る時によく使われるのは皆さん知っていますよね?

 

花言葉も「愛」や「美しい」などのメッセージが込められているので、彼女や奥様に贈ると喜んでもらえると思いますよ!

分布域はヨーロッパ諸国・中近東・西アジア・中国・日本・アメリカなどです。

種類は園芸用だけで見ると3万種程ですが、全体的に見ると20万種以上も存在するそうです。

どちらにしてもかなりの数の種類がありますね!

 

開花時期に関しては、春バラが5月中旬頃から7月頃まで、夏バラは7月上旬から8月の下旬まで、秋バラは10月から12月上旬までです。

基本的にバラは耐寒性がありますが、種類によっては耐寒性が無く枯れてしまうものもあるようです。

皆さんに少しだけバラの絶景スポットを紹介しておきますね!

長崎県/パレス ハウステンボス17世紀時代部屋

ここでは5月中旬から6月中旬の期間限定で光る春バラが見れるそうです、

ロマンチックな雰囲気の中バラ鑑賞を楽しみたい方は是非一度訪れてみて下さいね。

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神戸市/王候貴族のバラ園

ここでは春バラと秋バラを見る事が出来ます。

5月中旬から6月下旬と10月中旬から11月下旬にバラ鑑賞が出来ますよ!

 

4000株のバラが咲いていてバラの香りが癒しを与えてくれること間違いなしです。

他にも全国にバラの絶景スポットは存在するので探してみて下さいね。

バラの栽培方法

バラを栽培するにあたって、ある程度知識のある方なら簡単に栽培出来ると思いますが

初心者さんは右も左も分からない状態から始めるので不安もあるかと思います。

 

ここではそんな初心者さんの為に分かりやすく栽培方法を書いていきますね!

まずバラは大きく分けて【新苗】【大苗】【ロング苗】【開花苗】と四つの種類に分かれています。

 

初心者さんは新苗を購入するとやりやすいと思います。

新苗が購入できる時期は4月中旬~5月中旬頃で、値段もお手頃で始めやすいですよ。

 

バラの栽培で最も重要なポイントは水やりと言われています。

花は水をやり過ぎると逆に枯れてしまう原因になるなど言われる事もありますが、バラは根が乾いてしまうと枯れやすくなってしまうのでこまめに水やりをやるのが大事です。

 

そしてバラは日当たりや天候によって綺麗に咲くかどうかが決まると言われているので、その点も注意する様にしましょう。

何より気を付けなければいけないのが害虫です。

 

害虫駆除も徹底しておかないと咲く前に茎がダメになってしまいます。

ある程度育って来たら大きい鉢、もしくは庭など広々とした場所に植え替える必要があります。

 

植え替えの時期は出来る限り休眠期(冬の間)を終えてからの方が良いでしょう。

植え替える時に気を付ける事は、土の質や日当たりなどです。

 

後は花が咲くまで水やりと害虫がいないかのチェックを心掛けて置けば大丈夫です!

新苗の栽培に成功したら他の苗を購入して育ててみるのも楽しいと思いますよ。

バラの栽培についてのまとめ

今回はバラについて紹介しましたが如何でしたでしょうか?

花を育てるのは心をリラックスさせる効果もあるので是非試してみて下さいね。

ライターMISAKI

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