カラフルでポップな花を咲かせてくれるランタナ。

あまり聞きなれない花ですが、皆さんはランタナをご存知でしょうか?

 

生態系や人間活動に影響が大きいという事で【世界の侵略的外来種ワースト100】に登録されているそうです。

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さて、ランタナと言っても沢山の種類があるので今回は生態や開花時期なども含めて詳しく紹介していきたいと思います!

ランタナって一体どんな植物?!~名前の由来・生態・開花時期~

ランタナの名前の由来には二説ありまして、一つ目は「Viburnum Lantana」に花の形が似ている事から付けられた。

二つ目はラテン語の「Lentare(曲げる)」から来ているという説があります。

ランタナの別名は、花色が変化する事から「七変化」や、咲き始めは黄色なのにだんだん紅色になっていく事から「紅黄花(コウオウカ)」など呼ばれる事もあります。

ランタナの花言葉は「心変わり」「強力」「合意」「厳格」「確かな計画性」です。

 

前向きな意味もありますが、少し厳しい意味も込められていますね。

ランタナを贈るのにピッタリの場面は、新しい事にチャレンジしようとしてる人や一緒に何かを始めようとするパートナーなどに贈ると良いのではないでしょうか?

 

誕生月は、9/7・10/3・10/27・1/9です。

生態は、クマツヅラ科の常緑小低木で150種程存在します。

 

原産地は中南米で熱帯・亜熱帯などに咲いていて、主に観賞用として栽培されています。

日本では小笠原諸島や沖縄諸島などに咲いています。

 

花の色は紅色・ピンク・白・黄色・オレンジ・紫などカラーバリエーションが豊富にあるのが特徴です。

アジサイと花の形はよく似ていますが生態は全くの別物で、ランタンは開花後徐々に花の色を変えて行きカラフルな花びらを咲かせます。

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茎の部分には細かいトゲのようなものが生えていて、葉の部分は表面がザラザラしています。

開花時期は5月から10月の間で、夏頃が一番満開に咲きます。

 

気温が下がって来る10月下旬頃になると枯れて行き翌年の春まで休眠期に入ります。

ランタナは非常に暑さに強い植物なので、水やりなどをこまめにするよう心掛けておけば、まず枯れる事は無いと思います。

そして気候に左右されやすい面もあるので、日当たりの良い場所においてあげる事と土の質が良い所で育ててあげて下さいね!

ランタナの種類の紹介

ここでは私が個人的に惹かれたランタナの種類を皆さんに紹介します!

ランタナ・カマラ

このランタナの原産地は熱帯アメリカで、園芸用として最も使われている品種です。

見た目の美しさから観賞用としても人気が高いのだとか。

小さな花びらがカラフルに咲く様は心を癒してくれますよ。

コバノランタナ

コバノランタナは単色性で他のランタナとは少し違います。

通常のランタナより耐寒性もあるので、5月~7月と9月~11月に見る事が出来ます。

 

単色なのにその存在感は凄く、ほのかに漂う甘い香りにはリラックス効果があります。

栽培は中級車向けなのでランタン栽培について少し知識がある方向けです。

ランタナ・コンフェッティ

このランタナは栽培初心者の方がよく選ばれます。

開花時期は5月上旬~11月下旬までで、耐寒性もある方だと思います。

 

花びらの色がコロコロ変わるので、咲き始めから枯れるまで飽きることなく鑑賞できますよ!

今回は三つに絞って紹介しましたが、まだまだランタナの種類はあるので是非調べてみて下さいね。

ランタナについてのまとめ

今回はランタナについて紹介しましたが如何でしたでしょうか?

写真を見ているだけでランタナの甘い香りが漂って来そうですよね。

皆さんもランタナ栽培初めてみませんか?

ライターMISAKI

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