皆さんはハイビスカスと言えばどんな事を連想しますか?

私は南国や沖縄や一昔前のギャルのアイテムなどが思い浮かびます。

 

しかしハイビスカスと妊婦さんはあまり結びつきが無いような気がするのですが…。

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今回はハイビスカスが妊婦さんに良い理由や生態や時期などについて書いていきたいと思います!

夏を代表するハイビスカスの生態や開花時期

ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の低木です。

現在分かっているだけで、85属1500種類ものハイビスカスが存在すると言われています。

原産地はハワイと言うイメージがありますが、実ははっきりとした原産地は分かっていないんだそうです。

種類によっては中国が原産地と言われるものもありますし、この点については謎なままです。

 

品種は定番のハワイアン系ハイビスカスから始まり、コーラル系・オールド系・など細かく分かれていて、それぞれ特徴がありハイビスカスにも様々な形や色がある事が分かります。

特に個性があるハイビスカスは「ティゲラマ」「ブルームーン」「マジックカーペッドライド」「ルイスベネット」などが挙げられます。

もっと深く調べて行くと花の咲き方が特徴的なものもあるので、興味がある方は調べてみて下さいね!

 

名前の由来についてですが、昔の日本ではハイビスカスの事を「仏桑華」「赤花」などと言われていました。

日本でハイビスカスと呼ばれるようになったのは20年代頃くらいからだそうです。

 

そもそもハイビスカスにはどんな意味があるのかと言うと、一番多く言われている説はエジプトの女神「HIBIS」から来ているというものです。

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しかし、よくよく調べて観るとHIBISと言う女神は存在しないので、この説は間違っているようです。

 

正確な説はギリシャの学者がある花にタチアオイと言う名前を付けて、それをラテン語に翻訳したら「ハイビスカス」となり、学者のリンネがそのまま使ったのが名前の由来だそうです。

ハイビスカスの開花時期は、6月~10月頃くらいまでです。

暑さには強いですが、寒さには非常に弱いです。

ただ日本の夏は暑さ+湿気が凄いので花が萎れてしまう事もしばしばあるようです。

ハイビスカスが妊婦さんに良い訳とハイビスカス絶景スポット!

ハイビスカスは観賞用に部屋に飾っていてもパッと明るい気持ちになり妊婦さんにも良いのですが

特に妊娠中や授乳中に良いとされているのは「ハイビスカスティー」です。

 

ハイビスカスティーには様々な効果があり、安産効果・母乳促進効果・つわりの軽減・むくみ解消など母親にも子供にも良い効果を与えてくれます。

悪い副作用なども無いので安心して飲めるのも嬉しいですね!

ただし、何でもそうですが飲み過ぎは逆に効果が得られなかったりする場合もあるので一日一杯くらいのペースで飲む事をオススメします。

ハイビスカスティーのレシピ

1、水にお好みの数のハイビスカスを入れて火にかけて沸騰させます。

2、沸騰したら火を止めて少し色が出るまで軽く混ぜます。

3.色が出てきたら花を捨て、ハイビスカスティーをグラスに注いで完成です。

完成したらハチミツやシークァーサーのしぼり汁を入れてあげると飲みやすいですよ。

さて最後に口コミ評価も高いハイビスカスの名所を紹介したいと思います!

観光農園ユートピアファーム宮古島

ここでは様々な種類のハイビスカスを展示しており、他にも沢山の種類の花が咲いているので飽きることなく花の鑑賞を楽しむ事が出来ます。

他にも、マンゴーを栽培していたり時期に合わせて旬なフルーツを販売しているので、是非家族や友人や恋人同士で訪れて優雅な時間を過ごして下さいね。

ハイビスカスについてのまとめ

今回はハイビスカスについて紹介しましたが如何でしたでしょうか?

まだまだここに書き切れていないハイビスカスの歴史は沢山あるので皆さんも調べてみて下さいね。

そしてハイビスカスティーのレシピやアレンジ方法も沢山あるので試してみる事をオススメします。

ライターMISAKI

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