バラと言えば優雅でお上品なイメージがあり、女性でバラが好きな方は多いのでは無いでしょうか?

部屋のインテリアの一部として飾るだけでガラッと雰囲気を変えてくれる美しさを持っていますね。

今回はバラの生態や開花時期など詳しく紹介していきたいと思います!

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様々なシチュエーションで活躍するバラの生態と開花時期

バラは花の色によって花言葉が違います。

  • 赤 ⇒「愛情」「情熱」「熱烈」
  • 白 ⇒「純潔」「尊敬」
  • ピンク ⇒「おしとやか」「高貴」「感銘」
  • 青 ⇒「不可能」「奇跡」「祝福」
  • 黄色 ⇒「嫉妬」「友情」

そしてバラを誰かにプレゼントする場合、その本数でも意味が変わってくるんです!

 

一本は一目惚れした相手に、二本は恋人に、三本は愛を伝える時に、四本は一生を共にする相手に、五本は感謝の気持ちを伝える時になど本数にとって意味が変わって来るので覚えて置くと良いですよ。

 

バラはバラ科の低木。

原産地はほとんどのものが、中近東~アジア周辺・東アジアと言われています。

 

バラと言えばヨーロッパというイメージもありますが、ローマ時代にヨーロッパに十字軍が色々な種類のバラをアジアから持ち帰った事がキッカケで広まったんだそうです。

開花時期は、春夏秋の3シーズンで冬は休眠期に入ります。

 

寒い時期が近づいて来ると直ぐに枯れるイメージがありますが、バラは寒さに強いので-8℃~-10℃くらいまでなら耐えられるそうです。

バラが一番美しく咲くのは植えられてから3~4年目だと言われています。

 

この頃くらいに咲くバラは葉の色や形が凄くキレイなんです!

ただし年月が過ぎるにつれて全体的に質が落ちてくるので最初程キレイには咲きません。

ただしバラの寿命は一度植えると30年以上は持つと言われています。

秋に咲くバラとは?季節ごとに咲き方が変わる?~バラの雑学~

上記にも書きましたが、バラは冬を除いての3シーズン開花します。

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季節によって花の咲き方も特長があり、最も綺麗に咲くのは春です!

 

春に咲くバラは花びらも大きく色付きも濃いので、見ている方もパッと明るい気分になれます。

夏に咲くバラは春に比べると花びらが小さく色も所々淡い感じになっており、暑さに負けて花びらが下向きになりがちです。

それでも観賞用には持って来いなほどの綺麗さがあります。

そして!秋に咲くバラは一気に花びらの数が減り、色も薄くパッと明るい雰囲気は無くなるので質素な感じになりますが、ほのかに漂うバラの香りがとても良い匂いで癒されます。

この記事を読んでバラに興味を持たれた方の為に少しバラの名所を紹介しておきますね!

1.茨城県 / ローズガーデン坂野

ここでは夏には500品種、秋には40品種のバラを見る事が出来ます。

和風な雰囲気と洋風な雰囲気を同時に味わうことが出来て、ゆったりとした時間の中

落ち着いてバラ鑑賞する事が出来ますよ。

2.滋賀県 / ブルーメの丘

ブルーメの丘では、春バラと秋バラを見る事が出来ます。

園内の中の建物はヨーロッパを意識して建てられているので海外旅行気分も味わえて楽しい時間を過ごしたい方にはオススメの場所です。

家族連れや友人・恋人同士で行くと良いでしょう。

3.大阪市 / 靭公園バラ園

ここは、「山の景」「里の景」「田園の景」「街の景」と四つのエリアに分かれており

それぞれのエリアに合うバラが植えられています。

 

160品種のバラを鑑賞する事が出来るので一日飽きることなく過ごすことが出来ますよ。

今回は三つの名所を紹介しましたが、まだまだ沢山のバラ絶景スポットはあるので是非調べてみて下さいね。

バラについてのまとめ

今回はバラについて紹介しましたが如何でしたでしょうか?

優雅に咲くバラとその香りを皆さんも楽しみ、そして癒しを与えてもらいましょう!

ライターMISAKI

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